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事業案内

塗料に求められる性能は、防錆、耐候性、表面保護、美観、意匠性、メンテナンスフリーなど多岐に亘り、その要求特性は高度化しています。また、近年はVOC低減(環境負荷低減)、ライフサイクルコスト低減(省工程塗料)、高耐久化といった環境対応が新たなトレンドです。
DJKでは、塗料・コーティングに関する評価試験、処方検討を受託しています。ビヒクル(バインダー樹脂)、顔料、体質顔料、添加剤、分散媒(溶媒)など原材料について塗料への応用化検討、機能性コーティングやハードコートの処方検討を行います。

●塗料・コーティングに関するDJKの受託研究・試験業務

項目 内容
ビヒクル樹脂の合成 エポキシ、ポリウレタン、ポリエステル、アクリル、シリコーン等、各種バインダー樹脂を少量合成します。
原材料の評価 評価対象となる各種原材料が配合された塗料・コーティング剤を調製し、応用化の可能性を評価します。
塗料組成物の分析 ビヒクル(バインダー樹脂)、顔料、体質顔料、添加剤などの塗料配合成分の定性、定量分析を行います。
処方検討 機能性コーティングやハードコートの処方検討、表面改質(親水化・撥水化)、自動車補修、プレコートメタル、プラスチック用塗料などの処方検討を行います。
関連設備 ‣ビューラー社製3本ロールミル「SDY 200」
‣プライミクス社製プラネタリーミキサー「ハイビスミックス2P-03型」
‣プライミクス社製ホモミクサー「MARKⅡ2.5型」

技術資料PDF  ・水系増粘剤(レオロジーコントロール剤)