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DJK技術資料「ゴム架橋(加硫)について」(PDF版)はこちら

1839年Goodyearが天然ゴムを硫黄で加硫させることを発見し、加硫ゴムの利用が始まりました。1900年台に入りOenslagerが加硫促進剤やカーボン補強効果を見出したことで、ゴム配合技術は大きく進展します。
その後も様々な工夫が行われてきましたが、近年ではシリカ(ホワイトカーボン)を配合したゴム処方がエコタイヤ素材として注目されています。
DJKでは一般的なゴム処方系において配合ゴム・加硫ゴムの試作および物性評価を受託しています。原材料や添加剤など、ゴム配合成分の評価が可能です。

●架橋(加硫)ゴムに関するDJKの受託研究・試験業務

項目 内容
ゴム配合剤の評価 ‣ご検討中の各種ゴム用配合剤について、その性能を評価します。
‣補強剤、無機充填剤、架橋系添加剤、軟化剤、安定剤等、ご検討中の原材料についてゴム配合剤としての可能性を探ります。
架橋ゴムの作製 ‣配合ゴムを調製し、架橋ゴムシート・試験片を作製します。
架橋ゴム物性 ‣力学特性…デュロメータ硬さ、引張特性、圧縮永久ひずみ
‣熱的特性…未加硫配合ゴム粘度(ムーニー粘度)、加硫特性(キュラストメータ)
‣動的粘弾性
‣耐久性
ゴム配合の検討 ‣目的や用途に合致したゴム・エラストマーの配合処方について検討します。