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一般的な生分解材料がどのような環境下で生分解できるかについて、TUV AUSTRIAの認証と合わせて下記の表にまとめました。

TUV AUSTRIA
認証
環境 高温堆肥 低温堆肥 土壌 淡水 海水
Cellulose
CA
PBAT × ×
PBS × × × ×
PBSA × ×
PCL × × ×
PHA
PLA × × × ×
Starch

※TUV AUSTRIAの認証ロゴは一例です。TUV AUSTRIAの他、DIN CERTCOやBPIなどの認証もございます。
※〇…生分解する   △…条件により生分解する   ×…生分解しない

 

生分解材料を製造している主なメーカーは下記の表の通りです。

略称名 正式名 主なメーカー
Cellulose セルロース (リグニン5%以下)
CA 酢酸セルロース  ダイセル
PBAT ポリブチレンアジペートテレフタレート BASF
PBS ポリブチレンサクシネート 三菱ケミカル
PBSA ポリブチレンサクシネートアジペート 三菱ケミカル
PCL ポリカプロラクトン Ingevity
PHA類 ポリヒドロキシアルカノエート類 カネカ
PLA ポリ乳酸 NatureWorks, Total Corbion
Starch デンプンおよびその他の天然ポリマー Novamont

 

生分解性に関するページは以下のような構成になっています
1.DJKの生分解試験・認証に関するサービス
2.生分解性プラスチックとは
3.生分解性プラスチック認証とは
3-1.主な生分解材料と生分解可能な環境<現在のページ>
3-2.バイオマスプラスチック
4.TUV AUSTRIAの認証種類
5.生分解性プラスチック総合規格
6.Chemical Characteristics(化学的特性)
7.Biodegradation(生分解度)
8.The Degree of Disintegration(好気性崩壊度)
9.Ecotoxicity(環境毒性試験) Plants toxicity
10.JBPAの海洋生分解性プラ識別表示制度が認めている試験方法